2005年11月28日

シルフェイド幻想譚

15日の制限の中で世界を救えーっていう良くあるような設定のRPG。 なんかで金賞取ったらしい。フリーとは思えないくらい非常に良くできていると思う。 サクサク進むのでイライラしないし。 一週6時間程度で終わる短編なので暇つぶしに最適。

…とか思ってたら休日終わってた。 俺の休日を返せー

シルフェイド幻想譚公式ページ

タグ:ゲーム
posted by Rion778 at 21:33 | 岐阜 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | PC関連。HTMLとか,Linuxとか,Rとか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2005年11月27日

テロ朝のIQテスト番組

うーん。 堀江は馬鹿っぽい言動が目立つけど、それでもIQ98とかなんなんでしょ。 お金の稼ぎ方は分かってる子ですよ。彼は。

考えられるのは
A.朝日なので堀江がやる気ない
B.朝日なので補正かかってる
C.まー某国のトップもIQ低いらしいしアレで正解

そういえば彼は他の番組(ちなみにフジテレビ)で専門の学者に一対一で見てもらったときはIQ122と言われてましたが。さてさて。

今年もパソコンから参加した人の分だけは集計されて番組の最後に結果が出てましたね。 トップはIQ163を出した55歳の男性だそうですね。おめでとうございます。 某所で見かけたIQ167のキャプチャは何だったんでしょうか。さてさて。

ちなみに僕のスコアは131だそうで。 そしてなんと人と接することが好きとか出ましたよ。 ミュージシャン、映画監督、プロデューサー、デザイナー お笑い芸人、介護士、保育士、カウンセラー、スタイリスト が向いているらしいです。 ここは笑うところなんでしょうか。

タグ:テロ朝 IQ
posted by Rion778 at 21:44 | 岐阜 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | diary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ムースカー

先日、ラジオから流れてくる曲を聴いていて、
「この曲ジンギスカンにそっくりだよねー」
と言ったら、
「なにそれ?」と言われた。

今の若い子はジンギスカンを知らんのかー。 ジンギスカンはドイツのグループその名もジンギスカンが歌っている名曲。 一度聴いたら頭に取り憑いてなかなか離れないその曲は、グループ解散から20年が経つ今もなお我々の頭から離れてくれない。 ちなみにこんな人たち。

そして次に「来る」だろう、というかもう大分「来ている」彼らの曲、「目指せモスクワ」。 聴いたその瞬間からもすかうもすかうして大変なので各人きちんと聴いておくこと。

もすかうフラッシュ制作元のここには他にも色々あります。 こねこシリーズを見れば幸せになれることうけあいでしょう。

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posted by Rion778 at 00:14 | 岐阜 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | ネタ的なもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2005年11月23日

Rio Unite 130の不具合と直し方

先日紹介したコレ
Rio メモリプレーヤー Unite 1GB レッド [Unite130-1GR]
結局買ってみました(ちなみにアマゾンにはもう無いです)。

とりあえず箱あけて電源入れてみるとファームウェアが最新の物じゃなかったので公式サイトから最新のものをダウンロード。 なんか最終ファームとか書いてあったので、きっとなーんの問題も無いんだろうと信じてアップデートしてみると

電源が入らない

もうね、うんともすんとも。 PCに認識すらされない。 で、色々検索してみると他にも同じ症状になった人が多数いるそうで、直し方も出回ってた。

方法は

  1. 再生ボタンを押しながらPCに接続
  2. リセットボタンを押す
  3. 待ってると認識される
  4. アップデート起動
  5. 初期化されてないとか出るので指示に従い初期化
  6. あとはRioのサイトの手順通りに進めればアップデート完了(するはず)
うちの子はこれでいけました。あと接続したときに出てくるドライバのインストールみたいなやつはキャンセルしてはいけません。

使ってみた感じですが…
まず音はボチボチ。可もなく不可もなく。まぁこの値段ならこんなもん。 ファイル操作は楽々。フォルダ管理できるし、そのままぽいぽい放り込めるので楽チン。 バッテリーは今のところ良好。まだメモリ一個分減ったところすら見たこと無い。でも劣化は早いとか。 FMラジオは良好。案外きれいに聞こえる。うちの周辺はもとからそんなに入らないですが。 有機ELのディスプレイはよく見える。でも日光の下だと見えないとか。 テレビのリモコン機能は正直イラナイかも。でもファイルダウンロードしてきて突っ込んでおけば色んなメーカーのテレビに対応できるので、他所の家とか定食屋のテレビとかで遊べるかも。 ゲームはマジでイラナイ。ブラックジャックは相手が期待値無視の強さを発揮してくるし、バイオリズムに至ってはゲームじゃないし。 テキストリーダーは使ったこと無い。

あと付属のソフトをつかって歌詞をファイルに埋め込める。表示時間のデータも埋め込めるみたいで曲に合わせての歌詞表示も可能。

で、

この歌詞を埋め込むソフト、歌詞の検索から出来るんですけど。 それもなんか手打ちっぽい誤字脱字の目立つ歌詞とか、文字化けした歌詞とかが引っかかるんですけど。 これイイのカナー? と思ってたら韓国国内対象のサービスだそうで、日本では著作権の問題などで正式なサポートが受けられないとのこと。 さすが韓国。日本企業にできないことを平然とやってのける。そこにしびれるあこg(ry ちなみに洋楽で検索するとスペルミス大杉。

あと他に既知の不具合(仕様?)
曲間に( ´,_ゝ`)プッというノイズが入る。
曲の出だしがたまにちょっと飛ばされる。
曲の終わりがたまに尻切れになる。
突然電源が切れることがある。

タグ:MP3 Rio 不具合
posted by Rion778 at 00:08 | 岐阜 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | PC関連。HTMLとか,Linuxとか,Rとか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2005年11月22日

FABER-CASTELL pronto

pronto.JPG

ちょいと遠くの文房具屋までチャリンコ飛ばして買ってきたこのシャープペンシル。

金属部品は先端部だけ。 お尻にむき出しで付いてる消しゴム。 そして軽い質感のプラスチックが何とも言えない安っぽさを醸し出しつつロゴはカッコイイ。
caslogo.JPG

このシャープペンシルは直径がやや小さい。 ちょうど鉛筆と同じくらい。 お尻についている肌色の消しゴムといい、まるで鉛筆をそのままシャープペンシルにしたかのようだ。

このシャープペンシルを製造しているメーカーはドイツのファーバーカステル社。 1761年創業の超老舗。 鉛筆の世界標準とも言える六角形のデザイン、長さ、HとBによる芯の硬さ表示はファーバーカステル社が生み出したと言われる。(といっても、六角形のデザインとか自体は鉛筆の誕生当初からちらほらあったようで、ファーバーカステル社発祥と言うよりはシェアがアホみたいに大きかったのでファーバーカステル社の基準が世界基準になっただけ、ということらしい。)

そしてファーバーカステルと言えば「世界一高い鉛筆」ことパーフェクトペンシル。 タダの消しゴム付き鉛筆に鉛筆削り付きキャップがセットになっただけのものなんだけど、最低ランクのもので5000円とかする。

まータダの消しゴム付き鉛筆とタダの鉛筆削り付きキャップじゃないから高いのデスが。 鉛筆だけなら一応手が届くくらいには安い。でも一本200円。そんなもの削れません。

ちなみに僕が買ってきた安っぽいシャーペンは本当に安い。 ファーバーカステルは鉛筆より安いシャーペンを作っているらしい。 一本105円也。

posted by Rion778 at 19:19 | 岐阜 ☔ | Comment(2) | TrackBack(1) | 文房具 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2005年11月16日

エアロRC

コイツなのだが、知人宅でちょいいじらせてもらったところ1000円以内で買える代物とは思えない驚愕の面白さだったのでついうっかりトイザらスまで本物の車を走らせて買いに行ってしまった。

で、つい1時間ほど前までその知人宅でものすごい時間をかけて組み立てていたのだが(僕がこの手のものを組み立てるのが遅いのは、ミニ四駆全盛期に刷り込まれた「丁寧に作ったマシンは早い」という神話のせいだ。そうに違いない。)なぜかステアリングが効かない。 で、仕方がないので一旦帰宅し、いろいろいじってたら直った。なぜ直ったのかは知らない。

まー兎にも角にもこれが面白いの。エアロソアラも欲しいし最近のトミーと来たら何でこう大人の購買意欲をそそるおもちゃを作るのですか。買っちゃうじゃないか。全く。

難点は周波数が二種類しかない所と、デジタルなコントロールしかできない所。 でも1000円で釣りが来るのだ。スバラシイ。感動だ。 さあみんな、千円札を握りしめて近所のオモチャ屋へGOだ!

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トミー (2005/09/29)
売り上げランキング: 212
タグ:エアロRC
posted by Rion778 at 00:03 | 岐阜 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | diary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2005年11月10日

公平が良いに決まってる。

世界は公平か?と聞かれたら、誰だってNOと答えるだろう。 何千万の募金を募って一匹のクジラを助ける一方で、100円のワクチンが買えなくて死んでいく子供が居る。(別に某国の批判でも某環境保護団体の批判でも募金の批判でもないですよ。クジラも子供もどちらも大切だし、本来同軸には扱えない。)

それでもやっぱり世界は公平であるべきだと思っている。 そもそも思っているから不公平感を感じる訳で。

それは日常生活でもしばしば感じる。 例えばさっきよそ見運転をしてたじーさんの乗るトラックに軽くぶつかりそうになったのだけれど、そのとき非常に腹が立った。じーさんは気づかず行ってしまったものだからさらに腹が立つ。 何故かと言えば、自分は青信号の横断歩道を渡っていたのだし、明らかに過失は向こうにあるのだから、こっちはひかれそうになったという不利益に対して何らかの保証をされてしかるべきなのだ(謝罪とか賠償とか)。 で、それがないから不公平だと思うし、公平にされなかったから腹が立つ。

でもじーさんからすれば全然不公平じゃないのだ。そもそもそんなことは知らないのだし、これからも知ることがない。ただ自分は車を運転していただけ。あるいは、別に事故にならなかったのだからそれくらい問題ないと思っているのかもしれない。

で、日常生活においてはこの「それくらい問題ない」のボーダーラインの個人差がしばしば問題を引き起こす。 じーさんと僕の場合だと僕が問題あると思い、じーさんが思ってるから不公平感を感じるのだ。 これが双方問題ないと思っていれば本当に問題にならないし、逆に双方問題だと思っていればじーさんが謝るだとかして丸く収まる。 要は「私の」日常生活という狭い判断基準の中での「公平」が乱され、乱されたままになると不快だということだ。

他にも例はある。 例えば授業中に誰かが雑談をしていたとき、気になる人と気にならない人が居る(僕は大半の人は気になってるんじゃないかと勝手に思ってますが)。 で、気になる人は授業が聞こえないだとか、集中出来ないだとか、そもそも授業中私語を話さないのは基本的マナーだろなんていう正義感のもと不平等感を感じるので不快なわけ。 で、気にならない人はそもそも授業を聞いていないだとか、授業の内容だけを選択的に脳に取り込める優秀な人であるだとか、別に俺も話すしそれくらいいーじゃねーかという解釈の下、「それくらい問題ない」と思っているのだ。きっと。 それで例えばもう授業中私語おっけーってな具合にしてしまえば、不公平感を感じていた人も不公平感ではなく純粋な嫌悪感と不満を胸に授業を受けるだけになる。 逆に一言でも喋ったら即退出みたいなことにすると、きっと最後まで授業を受けるのが困難になる。

厳密すぎるボーダーラインは逆に困るのだ。 だから、ちょっとボーダー厳しめの人に自分なりに合わせるのが良いんじゃないだろうか。 この「ボーダー厳しめ」「自分なり」というのがまたくせ者ではあるのだが。 がんじがらめは良くないのだ。必要悪、とでも言うべきものはやはりある。 実に難しい。

この適当さというか不安定さというか、そういうのが人間の特徴でもあるんだろうけど。

で、結局何が言いたいかというと授業中は静かにしましょうねということ。 やんわりやんわり伝えようとしておいて最後にこんなの言ったら意味無いワケですが。 でも出席取ってるときに話してたりするときっと返事が聞こえず欠席扱いになっちゃう人も居ると思うんですよ。あと先生すげー苛ついてると思うんですよ。 授業中後ろで談笑してたりすると凄くヤだし。 本当はこういう風に「アレがイヤ」「アレ許せない」とかあんまり言わない方が良いんですけど。そういうアピールってのは周りからの自分に対する思考停止を招きます。あいつには関わらない方がいいのかなーみたいな。 アレが好きこれが好きっていうアピールは良いんですよ。もしかするとそのうち得するかも知れませんから。 でも静かになったと思って後ろ見たら寝てただけだったときは本当ヌッコr(ry

posted by Rion778 at 15:58 | 岐阜 ☀ | Comment(1) | TrackBack(0) | 考え事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2005年11月09日

移動する遺伝子

トウモロコシの穀粒は普通黄色いが、中には紫や黒、桃色といったものが存在する。食用にはあまり見られないが、ドライフラワーなどとして観賞用に売られている。 そして、中にはこの色がまだらに入る物もある。

バーバラ・マクリントック(B.McClintock)はこのまだらの穀粒に注目した。 色が変わるのはアントシアンを作らせる遺伝子の働きであるが、そう考えると色を変える遺伝子はトウモロコシ全体に働いて全ての穀粒の色が変わるはずである。 にもかかわらず穀粒の色に白っぽい物と色つきの物に分かれるのは何故なのだろうか。

マクリントックは様々な系統のトウモロコシを交配し、その結果2種類の遺伝子の存在を突き止めた。 一つは活性化遺伝子(AC)で、この遺伝子が色素遺伝子を発現させる。 もう一つは解離遺伝子(DS)、この遺伝子がACと色素遺伝子の間にあると色素遺伝子の働きを止める。 マクリントックはこの二つの遺伝子が移動のできるものだという仮説を立てた。 ACだけなら色つきに、DSが入り込むとまだら入りに、そしてACが他に移動すると色が無くなるといった具合に。

マクリントックはこの仮説を1951年に発表したが、その時興味を示した研究者はわずか3人であったという。 マクリントックの発見はあまりに早すぎたのである。

その後1963年に細菌で「移動する遺伝子」が発見され、他にもウイルスなどで次々と「移動する遺伝子」の存在が確認された。 それどころか、ヒトの遺伝子の40%以上を「移動する遺伝子」が占めていることも分かってきた。

今日においてこの「移動する遺伝子」はトランスポゾンと呼ばれ、ヒトとチンパンジーの比較ゲノム解析によりトランスポゾンが進化の原動力であるということを裏付ける結果もでている。 また、このトランスポゾンを遺伝子導入のベクターとして用い、トランスジェニック生物を作り出す方法も研究されている。

マクリントックは1983年にノーベル生理学・医学賞を受賞している。 論文の発表から実に32年後、マクリントックが81歳の時の事であった。

と、ここまでは全て前置き。

彼女はノーベル賞受賞の知らせを聞いたとき、

「あれまあ!」

とだけ言って彼女が手入れをしているトウモロコシ畑に散歩に行ってしまったそうな。

…カッコイイ。

そもそも近代的機器を使わず古典的手法で後世まで残る重大な発見をしたというのがスゴイ。 メンデルを彷彿とさせますね。

posted by Rion778 at 20:07 | 岐阜 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 覚書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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