この月の記事一覧です。

2008年08月26日

部分と全体を比較する

全体の比率を期待値にし、部分部分の比率がどれだけ期待値から食い違っているのかを観察するのが独立性の検定。

部分内のバラつき(グループ内の変動)を、部分を一つのデータと見たときの全体のバラつき(グループ間の変動)と比較し、「部分の塊のバラつき」が「部分内のバラつき」よりどれだけ大きいかを観察するのが分散分析。

似ているようだけど考え方の順序は逆だ。片方は全体から部分へ、もう片方は部分から全体へ。

「全体」から外れているからそれぞれは異なる。

「部分」よりもばらついているからそれぞれはばらついている。

「全体」と「部分」を同一のものさしで測っていいのか、ということは少し気になる。

posted by Rion778 at 19:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | 勉強ノート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。