最近のUbuntuはWindows上からインストールできるらしい。 しかもパーティションも切らずに。
という話はついこの間した。で、なぜか手元のX61(Windows Vista搭載)にはインストールできないっつー話もした。
試しにIMEを変えてみたらマジでインストーラが動いた。が、最後の最後でクラッシュした。
どうやら原因はVistaらしい (最初によく確認しておくんだった…)。
…こいつはMe以来の逸材な気がしてきたぜ。
まあとにかく、UbuntuのCDのisoイメージをDAEMONtoolsでマウントし、IME2007を無効にし、 CDん中からwubiをデスクトップにコピーしてからwubiを実行すればドライブが無くてVistaなX61にもUbuntuがインストールできる。
インストールが終わると再起動が促される。で、インストール後のブートからはVistaかUbuntuかを選べる状態になっている。 初回起動時はごちゃごちゃやった後に再起動がかかる。で、インストール終了。CDを焼く必要もないし、長いダウンロードを待つ必要もない (isoはP2P利用しないと若干時間がかかるけど)。なんて簡単なんだ。
んで起動してみたけどこれはすごい。3Dエフェクトマジ半端ない。マジキモイ。こんなの使ってたら完全に変態だ。 ちょっと遊んでたらあっという間に1時間半経過してた。ヤバイな。これは楽しい。
楽しいけどやっぱWindows中心に使う気がする。Linuxだけじゃ研究に必要な測定機器動かないし。
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