2009年05月06日

はてダ始めた

http://d.hatena.ne.jp/Rion778/

最初はちょっと記法覚えるまでのつもりだったけど、どう考えてもあっちのが楽だし、軽いし、というような状況なので、 もう当分はてなダイアリーばかり更新してると思います。

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2009年03月03日

iPod touchからテスト

seesaaがiPod touchによく対応してるので投稿テスト。 改行はどんな扱いだろう。 ↑に空白の行。

pタグ

divタグ
pc用の設定が反映されるとしたらHTMLが有効なテキストで改行タグの挿入なしになるはず。
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2009年03月02日

イチゴ狩りへ

りあじゅうしてきたよ!

つ「っぽい写真」

受付にいた。

イチゴ狩りとか生まれて初めてだ。もうこんな機会はないかもなぁ。

今回は人間が多く移っていたのでFlickrに上げるほどのアレはない(あまり面白くない写真を数枚上げたけど)。 それになんか結構楽しかったので、今後語る機会はない。

ただ、デジカメのオートブラケット機能は常時ONにしておくべきだということはよく分かった。 8〜16GBのメディアが数千円で買える今、容量による制限はない。無駄に複数の露出で無駄に連写しておくと、「たまたまうまくいった」 写真が結構入る。一枚手ぶれしても他の数枚にブレなしの写真が記録される可能性は高い。 シャッタータイミングとかもあまり気を使う必要がない。買ったときからONにしとけばよかったと悔やまれる。

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2009年02月02日

あのころはC++に夢中だった…

とか思い始めたらだめ!絶対!

なんかこう、「懐かしさ」を感じると習慣を継続できなくなる癖がある。多分三日坊主っていうのはそういうことなんだろう。

1週間近くC++の勉強をサボってたら、再開に困難を感じていることに気づいたので急いで進めた。

今日は「明解C++」p.328まで。このペースで2月中旬くらいまでを目標に。

Amazonのレビューなんかを見ると 「C++の絵本」を併用したほうがいいよーとか書いてある。9章クラスの話あたりからわかりにくいよっていう話も見る。

今のところはなんとか大丈夫。10章だけどまだ行き詰ってはいない(演習問題はちょくちょく飛ばしてるけど)。

やっぱりCを先にやっといたのが正解だった。構造体の話が多少なり頭に残ってるから理解しやすいんだろう。 逆に合間合間のコラムからCの構造体についての理解も進む。

似たような内容を似たような説明で学習すると、新しい発見は少ないかもしれないけど定着がいい。

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2009年02月01日

「このサイトはコンピュータに損害を与える可能性があります」

Googleの様子がおかしいのでついかっとなってやった。反省はしていない。

これで有害サイトの仲間入りだぜ!

ちなみにGoogleをググってもこうなる。

「健全サイト」認定を受けたmixiだってモバゲーだって…

いや、もしかしてアレか、そういうサイトを検索して、「このサイトは〜」 を含んだスクリーンショットを撮るためだけにGoogleが用意してくれたネタか?

もう直ってしまったようだ。

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2009年01月26日

C→C++

Cの勉強は 「明解C言語 入門編」 を一通り読んだところでとりあえず終わりにして、先週本屋で 「明解 C++」 を買ってきた。

分厚い。200ページくらい多い。「入門編」ってついてないから?それとも「++」分?

今200ページ目を過ぎてポインタに入ってきたあたり。C++はCの拡張だけあってこの辺まではサクサクです。 著者も同じだしほぼCのおさらい。それにC++の方が自然な感じ。面倒なことをあまりやってない。

最初からC++でもよかった気もするけど、Cで一回やってるから、という理由ですぐ飲み込める場所も多い。「Cでは〜」 という記述も割と多いので、まあ、この順番は正解だったと思う。

それで、もうあと80ページほどで「クラス」ってやつの説明に入る。 どうもAmazonのレビューとか見てるとこの本だけだと理解が難しいらしい。さてどうなることやら。

できたら1月中には一通り終わらせたいところ。早く実用的な能力を身に着けたい。

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2009年01月24日

「デフォルトって何ですか?」

「デフォルト」という単語は伝わらない場合がしばしばある。

デフォルトという単語をいつ覚えるかということを考えると、

  • PCつかってて覚えた。
  • TVゲームやってて覚えた。
  • 英単語として覚えた。

これくらいじゃない?

テレビとか新聞とかそういうメディアではほとんど使われないし、ちょっとした家電製品の説明書なら「デフォルトで〜」じゃなくて 「初期設定では〜」と書いてあるのが普通。

とかなんとか、そんな話を最初に聞いて「へー」と思ったのがたしか2〜3年前。 もうさすがに浸透してんじゃないかと思っていたけどそうでもない。やっぱ上記の理由で想像以上に使用する人種が限られている。 本当に聞いたことすらない、というような人がいる。「あんまりパソコンとか詳しくないんですよ」 というような人が知らなくても不思議じゃない。

便利な言葉だけど相手が知ってると思い込んで使ってると何かしらの齟齬を生んでしまうかも知れないので、 何か説明するようなときは気をつけないとダメだなと。相手が質問してくれたらいいけど、「知ってて当然」 みたいな雰囲気のことを尋ねるのは誰にでもできることではないだろうし、不愉快な気分にさせても面白くないし。

自分の知識の一般性を知っておくことと、相手の知識の分布をすばやく認識するってことは重要ですね。「常識」 なんてのは存在しないと思ってた方がいい。

posted by Rion778 at 16:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | diary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2009年01月14日

雪でCの勉強が進みません

気が付いたらPCの前で寝てた。起きたら大変足がダルイ。

なぜかと今日一日を振り返ってみると…

今日は雪が大変積もっていた。帰りには止んでいたけど、路面がところどころアイスバーンで非常に歩きづらかった。その上、 一見するとそれと分からない薄い氷が張っている場所があってかなり神経と体力を消耗した。 なんかこの見た感じ普通の路面なのに凍っている状態はブラックアイスバーンとかブラックアイスとか呼ぶらしい。

そんなこんなで今日もCの勉強が進まない進まない。今日は10ページほど。もちろん雪のせい。間違いなく雪が悪い。寒いし。

ポインタの内容がどうも頭に入ってこない。いや、入るんだけど残らない。

とりあえず書いてまとめる。

  • &演算子を変数名に使うと、変数の中身が格納されているアドレスが得られる
  • アドレスはポインタに入れられる
  • ポインタに*演算子を使うと、ポインタの指すアドレスに格納されている中身を取り出せる
    • ポインタを宣言するには、宣言時に*演算子を付ける
    • ポインタの宣言時には型名も必要で、 代入するアドレスに格納されているものと同じ型で宣言しなければいけない
#include <stdio.h>
int main(void){
int n1, n2;     /* int型の宣言         */
int *n1p, *n2p; /* int形ポインタの宣言 */

n1 = 10; n2 = 20;
n1p = &n1; /* ポインタにはアドレスが代入できる */ n2p = &n2; /* アドレスは&演算子で得られる   */
printf("n1のアドレス: %p\n", &n1); /* ポインタの変換指定は%p */ printf("n1pの中身: %p\n", n1p);
printf("n2の中身: %d\n", n2); /* ポインタの指す先に入っているものは */ printf("n2pの指す先の中身: %d\n", *n2p); /* *演算子によって参照できる */
return 0; }

実行結果:

n1のアドレス:      0012FF60
n1pの中身:         0012FF60
n2の中身:          20
n2pの指す先の中身:  20

でもこのくらいならうっすら前回前々回の挫折時の記憶が残っているので、問題はこの先。

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2009年01月12日

ThinkLight

X61を購入したのが4月ごろ。今さっきコレにキーボードライトが付いてるのに気が付いた。

ThinkLight

ここにライトっぽい刻印がされてるのは気づいてたけど、てっきり明るさセンサだと思ってた。 適当にショートカット押して遊んでたら突然付いてビビった。

WikipediaによればThinkPadを特徴づける機能の一つっぽいよ。

それでこれ、すごく小さい。小さい白色LEDが一灯だけ。

こんなもんで手元が見えるようになるのかと試してみたくなったので部屋を真っ暗にして実験。

ThinkLight OFF

↑OFFの状態。

↑ONの状態。

部屋は真っ暗、液晶の明るさは最低にしてある。カメラは三脚に固定し、露光時間を2秒にして撮影。 まぁ所詮は写真なので実際の感じを正確に伝えるのは無理だけど、比較的近い雰囲気で写っていると思う。

液晶からの明かりのみではたとえ輝度を最大にしてもちょっと目を凝らさないと見えないキーがいくつかあるのだけれど、 ライトを付けるとかなり楽に視認できるようになる。

写真では右奥のキーまで照らされていないように見えるが、 実際は右上に配置されたDeleteキーなどが特にライトの恩恵を受けるように感じる。液晶からの光が届きにくい場所なので。

あとこれ、ONにするための操作がFn+PgUpなのだけど、Fnキーは左下角、PgUpキーは右上角にあるため、 余計なキーを押すことなく手探りでONにできるようになっている。

暗い場所で作業するときには大変便利でカッコいい。まー当分使わない気がするけど。

posted by Rion778 at 22:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | diary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2009年01月10日

それで、昨年の目標はさっぱり達成してないんで

今月の目標:Cの基礎

来月の目標:Java or C++

「今年中」とかヌルいこと言ってるからダメなんだ!

それで、とても気分が晴れなくて大学サボった(建前上は大学の営業開始してないけどさ)一昨昨日、がんばって本屋にだけ出かけて 「明解C言語 入門編」 というCの教科書を買ってきた。

その日は1/3終わらせた。

翌日は1/6終わった。

次の日は1/10。

今日は昼ごろから学会の準備もそっちのけで東大生の平均勉強時間くらいがんばって1/5。

というわけで残り2割だ。われながら驚異的なペース!

しかしここから「ポインタ」だ。

で、過去3回、ポインタに差し掛かった時点で挫折している。

ということはー

別に4日かけて新しいこと覚えたわけじゃなくて復習しただけってことですねー

ただ、今回の教科書は極めてよくできているのでいけそうな気がする。Amazonの評価が高いのも頷ける。

説明が丁寧で分かりやすい、なんてのは当然のようにクリアされているとして、 ストレスなく読める構造に組まれているのが大変ありがたい。

たとえば図や表を参照する必要があったとして、その図や表はほぼ間違いなくページをめくらずに参照できる位置に配置されている。

また、新しい概念を天下り式に導入しなければいけない場所があるとして、 その概念が以降のどこで解説されるのかが必ず書いてあるので安心して読める。逆にこれまで出てきた概念を再度使うとき、 1行程度の簡単な説明が書いてあるのでページを戻す回数も少なくてすむ。

練習問題は時々歯ごたえのあるものがあって立ち止まってしまうが、絶妙なレベルのものが出題されるように思う。

ポインタも難しけど割とテンポよく読めそうなので今月中とかヌルいこと言ってないでこの連休中くらいを目標にしてみようかと思う。

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2009年01月01日

BRGSp50.sys

正月早々ブルースクリーン連発。

原因は何かと調べたら、 どうも昨日使えるようになって喜んでいたGW-US54GXSの関係でインストールされたBRGSp50.sysという通信関係のドライバらしい。

結局安かろう悪かろうと。そういうことでしょうか。

でもAmazonで売れてる割に同じ種類の報告が少ない。あるにはあるけど。あとなんか英語でSP3を見直せって言ってる人もいた。 なんか条件重なると起こりやすいのかも。

で結局解決策は見つからない。他の探すしかない。しかしこのメーカーの製品ばっかでどれがいいのかさっぱり。

posted by Rion778 at 18:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | diary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2008年12月17日

合成関数の微分

yという値をfという変換規則でzという値に変換できたとする。

081217eq1

このとき、このyという値はfとは別のgという変換規則によってxから変換されるものとする。

081217eq2

このとき、xの増分に対するzの増分の比率を考えよう。つまり、関数f(y)をxにより微分する。まず、

凛 = f(y+凉) - f(y)

このとき、

凉 = g(x+凅) - g(x)

なので、凅→0のとき凉もまた→0となる。このことから、

081217eq3

上のようにライプニッツの記法で記述するとそれぞれの変数がdyによって鎖のようにつながって見えることから、 この微分規則を連鎖律(chain rule)と呼ぶ。

別の記法と別の表現で今一度説明しよう。上の式をxという変数を強調する形でラグランジュ流に書き直すと、

081217eq4

これは、まずf(y)という関数を微分し、f'(y)という形(ここでは中身に手をつけない)を得た後、g(x)という関数を微分し、 両者を掛け合わせるという作業を表現している。つまり「全体の微分=外側の微分×内側の微分」。

たとえばこれはe^axやsin(ax)、cos(ax)といった関数を微分すると微分するたびに定数aが前に出てくる(様に見える) ことの理由になっている。

とか言いつつこの事実にさっき(というか12時間くらい前に)気づいた。もうそれから合成関数微分しまくりですよ。

しかし合成関数の微分もe^axの微分も2年ほど前から知っていたのに(成人するまで知らなかったのもアレっちゃアレだが)、 両者が同じものだと今の今まで気づかなかった。

で、さも以前から知ってるような風でもって人に説明しつつ、内心の衝撃を抑えるなどしていた。

要するに合成関数の微分とその具体例をそれぞれ別個に単純に丸暗記していたということなんだろうけど、 もはや今となってはなぜ理解できていなかったのかほとんど思い出せない。ただ、「合成関数」と「定数倍された変数」 が同一のものだという発想だけが欠けていて、思いつけなくて、見つけられなかった。ボケていたとしか言いようがないが、 しかしe^axを微分するたびになんでaが前に出てくるのかと丸一日以上考えて、調べて、結局放り投げたという記憶がある。 そのときは本当に分からなくて、これが理解できるようなヤツは頭がおかしいんだと思ってあきらめた。

「バカだった」とか「努力が足りなかった」「注意が足りなかった」というような言葉で片付けるのは簡単だけど、 勉強しても努力しても集中してもわからなかった問題が1年以上の間をおいて急に分かってしまった。 そして分からなかった時のことを忘れかけている。

「何かが理解できない」ということの理由は能力とか、努力とか、そういうものとは別のもっと些細で、 しかし重要なものが理由ではないか。今回だってもしもどこかのタイミングで「e^axは合成関数」 という情報に接触する機会があれば問題はその瞬間に解決できていたはずであって、後から見れば、あるいは他人から見れば 「そんなの考えればわかるだろ!」 という程度のことに気づけないために理解が完全に妨げられるということはしばしば起こっているのではないだろうか。

何か知識を得てしまうことで知識がなかったときのことが分からなくなってしまうことは知識の呪縛(Curse of Knowledge)という。自分が知っていることは他人も、あるいは大勢の人が知っているはずだ、という思い込み。 人をバカにするような感情はこの辺が原因ではないかと思うので日ごろ気をつけている。常識なんてのは多くが偶然によって得られるもので、 無知は罪ではない。

合成関数の微分の使い方にさっき気づいたとか赤っ恥もいいとこだが、知識の呪縛にとらわれて、かすかに残った「分からなかった理由」 を失うのはもっと深刻ではないかと思ったので書いてしまった。

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2008年11月25日

京都

などへ行ってきましたので。

なにやら大変疲れましたので、毎度のことながら続きはFlickrで

ところでFlickr、新しいセット作ろうとしたら「フリーは3つまでだこのやろー」とか言われたので金を払ってしまいました。 しかし円高の影響で月200円もいかないとゆー。

というわけで今この時点からオリジナルサイズの画像が閲覧可能になっております。

…といってもアップロードする時点のサイズなので基本的に50%のサイズになってるんだけど。 上げなおしても良いけどそれほどでもない気がするのでそのまんまUPは次回から。

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2008年11月13日

養老へ

養老公園へ紅葉を見に行ってまいりました。多少時期が早かった感はあるものの、 緑にカエデの赤が少し混じる景色もなかなかのものではないかと。

なんだか思ったより眠いので続きの写真はFlickrでどうぞ。 ちなみにFlickrで写真を見るときは写真の上に表示される「ALL SIZES」ボタンを押すとフルサイズで閲覧ができます。

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2008年11月02日

長野へ

研究室がクーラー工事でアレだというので、日帰りで大王わさび農場と諏訪大社へ行ってまいりました。

これは大王わさび園入り口で販売されていたわさび。3本1000円のものから1本5000円のものまでピンきり。 品種は田に吊るされていた札からするに長野23号だと思われるが確かではない。ぼちぼちの辛味。

入ってすぐのわさび田では洗浄作業を行っていた。わさびは通常2年をかけて栽培する。 放っておくと泥が蓄積し透水性が低下したり病気の原因となったりするのでわさび田は洗浄が必要。 てっきり最近は高圧の放水とかで機械的にやるものだと思ってたけど手作業だった。観光用か?面積を考えるとかなりの重労働。

かの有名なわさび像であります。その他にも謎としか言いようのないオブジェクトが点在しておりました。

定職直後と思われるわさび田。左手側が上流で、手前と奥に見える水路より中央の水路が低くなっており、 それぞれの畝間を水が流れる構造となっている。 わさびは自家中毒を起こす物質を放出するために畑などでは葉が大きくなるばかりで根茎が肥大しないが(いわゆる「葉わさび」となる)、 常に流れる水によりこれが洗浄される場合には根茎が肥大する(というのが定説だが詳細はよくわかっていないらしい)。

1年程度は経過していると思われる株。中央では花が咲いている。花は佃煮などにして食される。 割と見た目が汚いし病気や虫食いも見られるが、まあこんなものが普通。 きれいな葉などなかなか取れないので佃煮やらわさび漬けやらにするわけで。また、下流側であることも影響していると思われる。 湧き水というものは年中水温が一定なので、わさびが暑い夏や寒い冬を元気に乗り越えることを可能としているのだが、 それもわさび田の下流となれば気温の影響を受けやすくなり、また養分も少なくなる。そのため、 上等田というものは通常上流の水が湧いてくる付近に存在する。

これが大王わさび農場の名の由来となっている大王神社。「大王」とはなんぞという話だが、 その昔安曇野を治めていた八面大王という怪力無双の首領がおり、その大王の「胴体」が納められているのが大王神社だとかなんとか。 なんでも昔全国統一を目指す中央政権によって大王は打ち倒されたのだが、あまりに強い大王の復活を恐れ遺体をバラバラにしたのだとか。 なんと恐ろしい伝承か。

それで一通り大王わさび農場を見た後は諏訪大社へ。諏訪大社といえば御柱祭で有名。 まー諏訪神社も御柱祭的なものも全国各地にあるので有名もへったくれもないんだけど。私の地元の近く(といっても山を越える必要があるが) にもある。樹齢800年の大杉があるのでそれなりに有名なところ。

時間の都合もあり秋宮だけ。

神楽殿。巨大な注連縄と巨大な狛犬が印象的。注連縄はさすがに出雲大社の大注連縄が日本一だが、 狛犬は諏訪大社のものが日本一だそうだ。ちなみに諏訪大社の祭神の建御名方命は出雲大社に祀られる大国主の長男だそうで。 (詳しくはWikipediaなどでどうぞ)

といっても本来の祭神はミシャグチ神をはじめとする土着神だそうで。ミシャグチ神といえば蛇の姿をしているといわれる。 そのためにとぐろを巻いた注連縄が神楽殿の左右においてあるのだろう。ちなみに宝物殿にもあった。後ろに一本だけ (実際は幣拝殿を囲むように4本ある)御柱が見えるが、これがミシャグチ神をおろす依り代なんだそうだ。

これが上の写真で右側に見えていた御柱。賽銭箱の横には「御柱に賽銭を打ち込まないでください」と注意書きが。 打ち込むような輩がいるのかしら。ちなみに一之御柱と二之御柱は見えるが、三、四之御柱は幣拝殿裏側に設置されているためあまり見えない。

とりあえずこんなもんで。

今回の総走行距離は500km以上。低反発の座布団を駆使しても若干腰が…。 まー高速ばっかだったので数値が示すほどの大変さはなかったけど。

以上ぱぱっと紹介しましたがほかにもいくらかの写真がFlickrにアップしてありますのでよろしければご覧くださいまし。

posted by Rion778 at 14:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | diary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2008年10月05日

RICHO R8購入

とうとうデジカメを新調してしまった。RICHOのR8というヤツ。

ネットで探したけど安いのがなかったので、某ヤの付く電機屋で買うことに。店頭展示品で31,000円(3,000ポイント付き) ってのがあったので、他の量販店、カメラ屋を確認してから購入。値切ろうとしたけど全く駄目だった。展示品は無理とか何とか。残念。

でもまあポイントを当日使えるようにしてもらえたので、4GのSDと5年保障つけて現金出費合計3万3千円。 もう今月はモヤシばかり食べるしかないな。あと本も買わない。

とりあえずナシが手元にあったのでためし撮り。

ナシ

ついでに刺さってる爪楊枝で接写のテスト。

つまようじ

アルコールとカフェインの中毒症状で震えのとまらない(嘘です)僕の手で適当に撮影してもこんな感じ。 三脚を使えばもっと綺麗に撮れる?

posted by Rion778 at 17:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | diary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2008年09月16日

えびふりゃー

天ぷらなべを買ったので揚げ物練習中。

今日はばーちゃんに電話で作り方を聞いたエビフライ。殻のむいたやつを買おうかと思ったけど、 からつきのやつor衣までついたやつという選択肢しかなかったため、結局殻つきブラックタイガーを15匹300円で買ってきて調理。 手がエビ臭い…

思った程度にはうまくできた。思った程度には失敗した。

腹に切り込みを入れて伸ばさないと曲がるといわれてたのでそれっぽい処理をしたはずなんだけど結局曲がった。 もっと伸ばさないとだめなのか。

エビフライ

ばーちゃん曰く小麦粉を2回つけるのがポイントらしい。理由はなんとなく。

小麦粉→卵→小麦粉→卵→パン粉

このフローをばーちゃん語から汲み取るのにどれだけ苦労したか…

さっきばーちゃんから「えび天はうまくできましたか」とメールがきた。

本気なのか冗談なのかわからないのがポイント!

posted by Rion778 at 23:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | diary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2008年07月21日

読んでないのに本棚に入れた本がいくつあるだろう

気分が優れないのは大抵部屋が汚いせいなので、朝から住居の掃除と部屋の片付けなどをしていた。 やばい事になっていた水槽の掃除も行ったので、幾分気分がすっきりした。

ついでに部屋の物品の配置変更を行った。最近テレビをあまり見なくなったので、 テレビを見にくい位置に移動させて代わりににラジオを引っ張り出してみた。しかしながらラジオもどうも面白くない。 まあ視線を向ける必要性のないだけテレビよりましか。見なければ、聞かなければいいとは思うけれど、 部屋にいくらかの騒がしさが欲しいときはしばしばあるので仕方ない。

ところで、狭い部屋の中のいたるところに配置されていた読みかけの本を集めて積んでみたら思ったより大変なことになった。

DSC00095_R

読みかけといえばまだ聞こえがいいが、どう考えても読まない(読めない)本がちらほら。「一般理論」なんて読めるわけないだろ… なんで買ったんだろ。

posted by Rion778 at 02:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | diary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2008年06月09日

円周率と根長

格子法 (根長を測定するほうの)ってのは要するにBuffonの針と同じ問題、というかむしろBuffonの針の問題を応用しているんだろうか。 論文はよく確認していなかったけど、緒言とか参考文献にそれらしいものが書いてあったのかもしれない。

そんなことを思いついたのだが、もう眠いので寝る。時間があったらいつか調べる。

posted by Rion778 at 23:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | diary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2008年05月06日

なんだかんだで今日も夜更かし

1/xの積分に関するおさらいを一通り終えた。思ったより長くなった。というか細かいところまで見ていくと底が無い気がしてきた。

ところで

e

これがe(というかなんかの値)に収束するってのは数Vでは証明しないんですってね。

単調増加で上に有界ってのを示せばいいんだからやればいいのに。

って思ったんだけどそもそも「上に有界で単調増加の数列は収束する」ということ自体もε− δ論法とやらを使って証明しないといけないんですってよ。

確かにそんなとこまで掘り下げるくらいなら「この式はeに収束するんだぜ!」って言ってしまった方がいい気がするな。

posted by Rion778 at 02:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | diary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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