2007年07月12日

筆ペンタイプのマーカー

呉竹, というと書道用品や筆ペン,万年毛筆(万年筆の先が筆になっている)などを作っている会社だけど,その呉竹は蛍光マーカーも作っている。

左の画像の製品,「チェックペンブラッシュ」がそれ。なんとなく想像が付くかもしれないけど, この蛍光ペン,筆ペンと同じようなペン先を持っている。

ただそれだけなんだけど,それが非常に使いやすい。普通の蛍光ペンでは線の太さの調節は難しく, 角度を固定して使わないといけないけど,このペンなら先端がしなるおかげで角度も太さもかなり融通が利く。だから, テキストの大きさにぴったりの線がきれいに引ける。

これでゼブラのオプテックスクリップのように直液式で淡い感じの色だったら個人的には最高なんだけど, それを差し引いてもかなり点数が高い。

ちなみに,「ブラッシュハイライト」というもう少し安い(税込み84円)タイプもある。私が本屋で見つけて買ったのはこっちだった。 ただ,クリップが付いてなくてポケットにさしておくのに若干不便なので,「チェックペンブラッシュ」を見かけたら多分買うと思う。

タグ:文房具
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2007年03月14日

真っ赤なLAMYのコンバーター

使い終わったネギの根っこ付近を水につけておくとすぐに再生してきて,2週間もするともう一回使えるくらいになる. けどなんかすぐに花が分化してきちゃって,辛くて硬い代物になってしまった.ネギくらいケチケチせずに買うべきだな. 農家のおじさんおばさんお兄やんお姉やんに貢献するために.

ところで,先日購入したLAMYのサファリにはじめから付属していた一本のインクカートリッジが残り半分くらいになったので, 近くの本屋兼文具屋に行ったついでに探してみた.私の記憶が確かならば,LAMYのカートリッジはあったハズ.

…ない

コンバーターもない.LAMYのボトルインクは売ってるのに.

大体後ろで客と店員が「サファリは… アルスターの方が… 」とかなんとか会話をしているのに,その肝心のサファリ& アルスター用のインクカートリッジもコンバーターも売ってないとはどういうことだ.

仕方が無いのでコンバーターを通販で注文することにした. LAMYのコンバーターは赤色がオサレすぎてちょっと気になる. スケルトンも展開してるサファリ用なのになんでこんな目立つ色を….スケルトン以外はコンバーターが隠れるんだから, スケルトンに合わせた色にしてほしかったなぁ.普通に黒とか,シルバーとか.赤…赤ねぇ.

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2007年03月07日

ねんがんの ラミーサファリ をてにいれたぞ!

楽天ポイントが余っていたので買ってみたけど,これはいいものだ.デザイン, 書き味ともに申し分ない.ただ一つ難点を挙げれば,カートリッジがウルトラ独自規格で純正のものを使うしかないという点だ. ソ○ーみたいなことしやがって!

ところでこのペン,使い始めるのにちょっと戸惑った.オサレな箱に入っているのはいいんだけど, 箱にロゴ以外の何物も書いていないのはもちろんのこと,説明書の一枚すら入っていない.それでいて, スーパー独自規格のカートリッジはパッと見どっちが頭か分からない.

よく観察すると逆向きでは構造的に収めるのが不可能だし, カートリッジに刻印されているLAMYのロゴが小窓から覗くようなデザインになっているのでどっちが頭かは分かるのだけれど, ボーっとしてると間違えてインクをぶちまけそうだ.

また,首のところにはデザインといわれたら納得してしまいそうな紙製のリングが付いている.でも良く見ると「Entfernen (ドイツ語で「取り去る」の意味)/Remove」と印刷が.モチロン取らないと使えない.

企業の作るモンには何でも親切丁寧な(分かりやすいかどうかは別として)説明書きがついていると思うのがヌルいのか. でもハイパー独自規格を採用するんならちょっとくらい注意書きを書いておいてくれてもいいじゃないか.

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2007年01月28日

テスト勉強用

試験が近づくと筆記具を選びたくなる.万年筆やら鉛筆やらから試していって, 結局はシャープペンシルか中性ボールペンに落ち着くというのはいつものパターン.気分は変えたいから, 安くてどれを選んでもそれなりに品質に安定している2〜300円クラスのシャープペンシルかボールペンをチョット出掛けて買ってくるというのもいつものパターン.

それで例によって例の如くというか,今回はSARASAの0.7に落ち着きかけていたのだが, やはり気分転換をしたくなってボールペンを買いに出掛けた.

それで買ってきたのが三菱鉛筆のJETSTREAM. ジェットストリームインクなるインクを搭載しているジェットストリームな野郎で, ジェットストリームのおかげで摩擦係数が30〜50%軽減されるらしい.

油性ボールペンだが,ちょっと中性ボールペン的な感じもする書き味だ.油性ボールペンにありがちな書き始めのボール跡みたいなかすれ, インクボテ,独特のテカりがほとんど無く,書かれた文字だけ見れば中性インクと言われても信じてしまいそうだ. これがジェットストリームインクの力か.

値段も安いしお財布へのダメージも軽微…

のハズだったけど,一緒にシャープペンシルを2本買ったら千円札が2枚消えた…

本屋に入るときは財布をあらかじめ軽くしておかないとダメだな.

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2006年10月17日

マーカーの種類と使用時の心理的抵抗に関する考察

本や資料を読むとき,再読する際の労力を減らす目的で,我々はしばしばラインマーカーを用いる.

マーカーとしてはスワン・スタビロ社が元祖のいわゆる蛍光ペンが圧倒的シェアを誇っているように感じる.その他,鉛筆・ 色鉛筆を使ったり,板坂元氏のように黄色のダーマトグラフを使ったりと,基本的にはその方法は筆記具による. 蛍光色のマーキング用テープなども売っているが,私はまだ使っている人を見たことがない.

紙に書き込むという行為はほぼ不可逆的な,紙を傷つける行為であるから,そこにはいくらかの心理的抵抗が生ずる.そして, その心理的抵抗の度合いは筆記具の種類,及びマーカーの色に依存すると予想する.

すなわち消せないもの,濃いもの,彩度の高いものほど心理的抵抗が大きい.紙へのダメージ, 不可逆度の大きさに比例しているとも言える.つまり蛍光ペンではなかなか沢山の線を引く気にならないが, 鉛筆ならばページの大半に線を引くのも苦にならないということである.

この心理的抵抗というのは,文章に対する選択圧と言い換えてもいい.蛍光ペンでチェックされるのは非常に重要と思われる箇所であり, 鉛筆でチェックされるものは少しでも気になった箇所ということになる.

これを利用すれば文章の重要な箇所を効率良く選抜できそうだ.一読目は鉛筆や色鉛筆など気楽に線を引けるものでバンバン線を引き, 二読目には先ほど線を引いた箇所のみに目を通しながら蛍光ペンで線を引いていくのである. 一読目というのは結構どうでもいい場所に注意を奪われたりしがちだから,この二重の選抜(あるいは三重,四重でもいいだろう) で選び出された「ネタ」はかなり良質なものになるはずである.

ちなみに最近マーカーとしていいんじゃないかと思っているのは黄色の色鉛筆.それも全身が芯のタイプ.サクラクレパスだとクーピー, ぺんてるだとパスティックなんて名前で売っている.少し前までは黄色のダーマトグラフを使っていたが, この色鉛筆ならば削る必要が無いどころか紙をむく必要もない.価格が安いしダーマトグラフより減りが遅いしなかなか良好.一度おためしあれ.

posted by Rion778 at 16:53 | 岐阜 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 文房具 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2006年09月28日

A4リーフ価格比較

最近急速に品揃えが充実していっている近所の文房具店に暇つぶしに行ったらミケリウスのノートがあった. イメージ的に高級ノートだったのだが,よくよく見るとかなり分厚い.ページ単価にしたら実は安いのかもしれない.

というワケで,A4,4つ穴対応のリーフ,リーフノートのうち,比較的入手が容易なものについてページ単価 (片面のみ使うとして1枚当たり1ページ換算)を調べてみた.

商品名

価格(円)

枚数(枚) ページ単価(円)
エトランジェ・ディ・コスタリカ A4レフィルフィラペーパー 472 100 4.72
コクヨ フィラーノート(IDEAMIX) 325 50 6.5
ミケリウス DSKデザインノート 1050 140 7.5
ELCO パッド A4 420 50 8.4
クレールフォンティーヌ A4リフィル 945 100 9.45
ロディア ブロックロディアNo.19イエロー 1050 80 13.125

※ページ単価順.価格はリンク先販売店での販売価格.

やっぱミケリウスのは商品価格が高いだけでページ単価は高くない.手元にあるエトランジェ・ディ・コスタリカ (この会社名はどう略すのだ)のペーパーが無くなったら買ってみるか.ていうかもう買っちまうか.リング綴じの方が使いやすそうだし.

しかしロディアは高い高いと思っていたがやっぱり高いな.まあ最近はそんなに使うことも無くなったからいいんだけど.

ところで最近エトランジェ・ディ・コスタリカの製品を使っている人を良く見る気がする. 特に6穴の手帳用をはじめとした各種のバインダー類.私はこの会社の本社が広島と知って大分驚いたのだが, みんなこの事実を知っているのだろうか.まあ価格が円表示で印刷されてるのを見れば感づくだろうが.

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2006年09月22日

情報カードを使って単語暗記

NHK教育のスペイン語講座で生徒の一人がB5版の情報カード,いわゆる京大式カードを単語の暗記に使っていた.

やっぱ単語カードは無駄にでかいほうがいいと思う.そしてリングなんかでまとめない方がいいと思う.

理由はよく分からないけど小さな単語帳より定着率がいい気がする.それにバラバラの方が気軽に,そして色々な使い方が出来る.

私の場合は5×3サイズの情報カードを使っている.裏に分からなかった単語を書き(なお, 縦に回す方が裏を見るのに少し都合がいいので上下逆に書いている),表に英和,あるいは英英辞典に記載されている内容を丸写しする. そして見出しカードを一枚入れたボックスに手前から入れていく.

joho.JPG

見出しカードの手前が覚えていない分,奥が覚えた(はずの)分.それぞれの区分について最奥のカードから見直していき, 覚えていなければボックスの一番手前に,覚えていれば奥の区分の一番手前に入れる. こうすればそれぞれについて最も古いものから見直せるから効率がいい.

難点はスペースの問題である.情報カードは普通の紙より分厚くて取扱いには非常に便利なのだが,100枚で2cm近い厚みがある. 私の使っているボックスだといっぱいに詰めて500〜600枚が限度となる. そして上述の方法にはカードを捨てるプロセスが組み込まれていないから,いつか破綻してしまう.

これを解決するには例えば仕切りを何段階かに分け,一番奥の区分に到達した時点で廃棄(あるいは保存用ボックスへ移行) するという方法が考えられる.

…って今ノリで思いついたんだけどこれはいいかもしれない.ちょっとやってみることにしよう.

余談だが,情報カードについては収納ボックスや見出しカードといった周辺用品の入手がなかなか難しい. 写真のボックスは精文館で微妙にホコリを被っていたやつを購入. あとは東急ハンズも比較的品揃えがいい.あくまでその辺の文房具屋と比較しての話だけど.私はぜひこのでっかいボックスの実物を見て購入したいのだが, MDF製B6用をハンズで見かけた以外お目にかかれない.

posted by Rion778 at 02:29 | 岐阜 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 文房具 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2006年09月05日

ノートとプリントのファイリング

もう一ヶ月とたたないうちに後期授業が開始する(あと一ヶ月近く“も”あるワケだが).

今のうちに後期に何を使ってノートを取るか,プリントをどう扱うかを考えなければ.

今期はA4・4つ穴のファイルで過ごしてみようと思っている. そしてこれでようやくファイリングの問題にケリを付けられるのではないかと期待している.

思うにこの問題が発生したのは大学に入ってからである.高校の頃はいわゆる大学ノートを授業ごとに持てば事足りていたし, プリントは何度も参照することがないからノートに貼り付けていれば良かった.だが,大学では講義ごとにノートの分量が違うし, プリントも異常な量配付されたり同じプリントを何枚も使ったりと大学ノートではいささか不都合がある.大学ノートなのに.

私はまずB5のルーズリーフに手を出した.ノートを取るだけならなかなか調子が良かったが,問題はプリントである.

まず2穴のパンチではルーズリーフ用のファイルに綴じられない.そこで別のファイルで管理することもやってみたが, これはかなり機動性が悪い.紛失の危険も大きい.

次にルーズリーフと同じく沢山の穴をあけられるパンチ(ゲージパンチ)を買ってみた.しかしプリントは基本的にA4かA3であるから, 切りつめないときれいに収まらない.上下左右をトリミングしてゲージパンチで穴開けなど今から考えるとかなり面倒なことをしていた.

これらを踏まえて今年の前期はA5のファイルとルーズリーフを使用してみた.これはなかなか便利だった. A4のプリントは2つ折りでA5になるから,ゲージパンチで穴を開けるだけできれいにおさまる. とはいえゲージパンチで穴を開けるのがそもそも面倒である(私の持っているものは溝に合わせて複数回パンチしなければならない)し, 2つ折りで綴じられたプリントは見場はいいが機動性は悪い.それに2つ折りにしている分最終的にはかなりの厚さになってしまった.

そこでA4・4つ穴のファイルである.A4ならプリントに関しての問題はおそらく無くなる. 大は小を兼ねると言うし, B3やA2と言った無茶なサイズでない限りどんな規格だろうと綴じられるはずである.また, 4つ穴は2つ穴より丈夫で, 閲覧時の安定性も高いと聞く.一度に穴をあけるパンチも比較的安価に入手できる. それに4つ穴と2つ穴は互換性があるので途中で2つ穴に切り替えることも可能だ.リーフの入手性がやや悪いが, もし入手できなくてもOA用紙に罫線を印刷すれば丁度良いサイズのリフィルが作れるから大した問題ではない.

唯一の問題点はスペースを食う事である.大学の机は小さい.まあ机を二つ占拠すればいいだけなんだけど.

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2006年05月02日

腰リールでメモの携帯

ちょいとよさげなメモの携帯方法をある本から仕入れた。カギなどをぶら下げるリールにペンと単語帳をぶら下げておくというもの。

keitaimemo.JPG

リールはホームセンターのレジ脇にあったのを購入。たしか598円。でかいけど頑丈そうだからいいや。単語帳はメモとして使うことを考慮しちょいとデカめのやつをチョイス。ちなみにメモを本当に「メモ書き」してしまうと後から見直したときワケワカメになる可能性大なのでちゃんと文章で書いた方が良いですよ。ペンは知人にもらったメイドインコリアなボールペン。献血でもらったんだと。

ボールペンだけはさっさと変えるべきかなと思ってる。間違いなく安定入手が望めないから。どうもペンポッドっていうボールペンが良いらしい。でも彩度の低いシャーペンとかのが良いかなぁ。メモを見られるのが嫌なんですよ。別に誰も見ないとは思うのだけど、「実際に見られるかどうか」よりも「覗くことが可能かどうか」が重要なのです。心理的な問題なのです。

でー、これをベルトに引っかけておけばですね、道ばたでもレストランでもトイレの中でも確実に、なおかつ迅速にメモがとれるワケです。メモを取ったら手を離すだけで元に戻るのでストレスは限りなくゼロです。実にスバラシイ。

でー、きっとこういうツッコミがあるかと思うのです。「おまえはそこまでメモがとりたいのか」と。当然イエスです。メモを頻繁にとるようになって分かったのだけれど、今日の出来事、それどころか「さっきの思いつき」だって忘れてるものが非常に多い。人間は一日の出来事の50%を忘れるなんて話を聞きますがそれどころじゃ無いです。もう記憶に異常があるとしか。

というかですね、人間の脳みそは常に活動してるわけでして、大抵の時間は何かしら考え事をしてるわけです。何かひらめいてたりするわけです。瞑想でもしてなければ。それらのほとんどはわずか数秒でゴミとしてポイされてるのですよ。メモをとるってのは、それら捨てられてる「思考、ひらめき」がゴミかどうかは一度紙に書いてから判断しても良いじゃないですかって事なんです。

あーネタ元の本についてはまたいずれ。あと「腰リール」についてはググれば情報がいっぱい出てくると思いますよ。わりとメジャーな方法らしいですから。

タグ:メモ
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2006年03月30日

STAEDTLER 925 25-20

staedtler925.JPG

芯ホルダーというものをご存知ですか?鉛筆と同じかそれ以上の極太の芯を使うシャープペンシルのようなものです。芯の太さ以外にも違いがあって、シャープペンシルにはスリーブと呼ばれる細いパイプが先端についているのですが芯ホルダーにはコレが無く、先端にむき出しになっているツメ(チャック)で芯をがっちり掴むような形となってます。ノックをするとツメが開くので一定量の芯が出るというわけにはいかず、下手をすると一本まるまる外に飛び出してしまうので注意が必要です。

しかし、芯ホルダーはこの機構により先端ががたつくことがありません。(シャープペンシルはスリーブと弾力のある芯によりわずかにがたついているのです。)なので鉛筆に近い筆記感を有し、その安定感と正確さから製図用によく用いられます。というか売ってるの製図用ばっかです。製図用のペンに多い金属の質感と重さがチョットニガテなので筆記用ももっと普及してほしいです。

あと、芯ホルダーを使用する際は鉛筆を使うときのように芯削りが必要となります。写真に写っているモノはステッドラー製のもので、2mmと3.15mmに対応した製品です。鉛筆削りよりコンパクトなのが分かりますか?芯だけを削るので小型にできるのです。モノによっては芯ホルダーのお尻のキャップに芯削りが付いてたりします。

とここまで芯ホルダーの話をしてきたのですが、写真のステッドラー925 25-20は芯ホルダーじゃなくて2mm芯のシャープペンシルなのです。ホームページにもシャープペンシルとして紹介されてますよ。シャープペンシルなのでお尻をノックすると一定量の芯が繰り出されます。日常筆記にはこちらのほうが便利ですよね。

ちなみにステッドラーというと製図用製品なんかで有名なドイツの老舗メーカーなんですが、925 25-20はステッドラーの日本の子会社の製品です。ステッドラーは世界各国に子会社を持ってるんです。925 25-20の他にも芯送り出し量調整機能付のシャープペンシルだとかなかなかユニークな製品を作っています。欲を言えばこういう製図用製品の機能を一般筆記用製品にも採用してもらいたいところです。まー製図用のペンも書きやすいんですけどね。製図用のシャープペンシルを普段から使ってる人って結構居るでしょ?

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2006年03月29日

FABER-CASTELL カステル9000番パーフェクトペンシル

favercastellpp3.JPG

使い続けて短くなった鉛筆を復活させる魔法のアイテム、それがエクステンダーです。写真は右からリラ製木軸エクステンダー、ギンポー製金属エクステンダー、ファーバーカステル製カステル9000番パーフェクトペンシルとなってます。真ん中のが有名ですよね。

favercastellpp2.JPG

ですがこのパーフェクトペンシルも負けず劣らず有名です。「世界一高い鉛筆」として。このシリーズの最高峰、伯爵コレクションのなかには55,000円なんてのもあります。わけわかめな値段ですね。それに比べると写真のものは9000番発売100周年記念の廉価版モデルなので3,000円。いやー、安いですね!

で、何が「パーフェクト」なのか。パーフェクトペンシルの中には鉛筆に必要な機能が全て詰め込まれているのです。消しゴム、エクステンダー、携帯用クリップ、そしてシャープナー。シャープナーはエクステンダーの中に仕込まれています。

favercastellpp.JPG

エクステンダーとしては少し短めに見えるかもしれませんが、単体でも持てる最低限の長さは確保しています。先端部分の滑り止めが見えますか?短い鉛筆をセットしてこの滑り止め部分を握って書くとなかなか良い書き心地ですよ。

これで3,000円なら安いと思いませんか?思いませんかそうですか。鉛筆1ダース買ってもおつりくるもんネ。でもパーフェクトペンシルの愛用者は多いんですよ。5,000円の廉価版パーフェクトペンシルが初めて発売されたときはどこに行っても品薄だったそうです。デザインにブランド、それにほんの少しの工夫が加われば売れるという事ですね。

タグ:文房具 鉛筆
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2006年03月25日

Schwan-STABILO point88

stabilo.JPG

六角形で細身のスタイル。長さも削る前の鉛筆と同じ長さ。スタビロからはこのフォルムの安価なペンがいくつか出ています。ボールペンと、細字の水性ペン、極細の水性ペン。上の写真は極細タイプの水性ペン、point88というものです。

このペンの先端に付いているファイバーチップというものはなかなか優秀でして、非常に細いペン先であってもボールペンの様に筆圧をかけずに軽いタッチで筆記ができるのです。逆に筆圧をかけすぎるとペン先が潰れるという短所もありますが。筆記感も独特です。チップが適度な抵抗を発生させてくれるので滑りすぎることがありません。鉛筆の様にペン先が紙と摩擦するタイプの筆記具は方向性が無くて自由に筆記できる感じですよね。筆とかは例外ですけど。

あと、ボールペンだと最初の一文字くらいがかすれちゃったりしますが、ファイバーチップのペンはいつでも最初からちゃんとインクを出してくれるので頼もしいです。まーでもキャップを忘れると致命傷なんですが。

色が豊富なのもこの手のペンの良いところですね。point88では20色という豊富な色が用意されてます。そして安い。一本100円ちょいです。全部一度に買っても2000円です。まー僕はそんなカラフルなテキストは書かないので3つしか持ってないですが。

あとですねー、やりやすいんですよ。ペン回し。回してもインクが漏れないというのがポイントです。よく回しすぎて何書いてたのか忘れるのですが。

この鉛筆みたいなペンを作っているドイツのメーカー、スワンスタビロは1855年にドイツのニュールンベルグで鉛筆メーカーとしてスタートしました。以来スタビロはユニークで先進的な製品を発売し続けています。誰でも一度はお世話になったことがあるだろう蛍光マーカー、これはスタビロ社が1971年に発売した「スタビロ・ボス」という蛍光マーカーが世界で初なんです。スタビロ・ボスは今でも世界でトップの売り上げを誇る蛍光マーカーなんだそうです。見たこと有りませんか?こんな蛍光マーカー。
Schwan-STABILOBOSS ORIGINAL6色セット
あとメーカーのシンボルである白鳥を象った鉛筆削りなんてのも有名かもしれません。なんか小さい頃見たことがある気がします。
スタビロ スワンシャープナー
どれも実用性とデザインの両方を大切にしてますよね。

タグ:文房具
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2006年03月07日

BPS-1000

プラチナ万年筆のBPS-1000というボールペンを衝動買いしてしまいました。スゲーちっこいのです。携帯に便利かなーと思って。

minipen.JPG
こんなの。

でかっ

携帯が小さいのがダメなのか?

あれ、なんだこの既視感は?

ちなみにこれ、ネタ文具っぽいけど書き味はバツグン。なにせ千円もするんだもの。

ひねることでペン先が出るのですが、そのときついでに本体が伸びます。85mmが95mmに。びみょー。でもこのびみょーな伸びのおかげで小さいながらも書き味を維持しているのでしょう。

ところで最近メモ帳をよく紛失するのです。WillのキャリーメモもロディアのNo11も気が付いたら見当たらない。はてさて。無くしたら泣きそうな値段のカバーとか買ってもうちょっと大事にした方が良いかも。

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2006年02月25日

拾ったシャーペン

知人に自転車貸したら一緒に返ってきたシャープペンシル。拾ったとかなんとか。

ex1.JPG
どこのものだかイマイチ分かりません。

ex2.JPG
"EXCEED"の刻印。この反対側にはJAPANの表記があり、これら以外に文字は見あたりません。

EXCEEDと言えば三菱鉛筆製の多機能ボールペンEXCEEDが有名ですが、そのシリーズなのかもしれません。

ちなみにコレ、お尻のキャップだけを取るということが出来ない構造です。 中心部をひねって二つに分解すると通常のシャープペンシルのようにお尻についている消しゴムがあらわれます。 いちいちひねって分解しないと芯の補充も消しゴムの使用もままならないというのに、消しゴムは使い込まれた形跡が。メッキの剥げ具合から見ても相当使い込まれていたのでしょう。 あと、重心が大分後ろに偏ってます。 太さも違いますから元々はキャップが付いていたのかもしれません。 書き味は普通です。良くもなく悪くもなく。スタイルを重視した商品なのでしょう。

結局詳細はどれだけ検索しても分からなかったのですが、おそらく贈呈用のボールペン&シャープペンシルセットの片方です。 まー少なくとも100円200円で買えるモノじゃないハズです。 返せるのなら返した方が良いような気がしてきました…

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2005年12月31日

シャープペンシルの芯の繰り出し様式

一般的なシャープペンシルの芯は最上部のボタンを押すことで芯が繰り出される。 だが、そのほかにも振ると芯がでるものやノックボタンが人差し指付近にあるサイドノック方式もあるし、今はあまり見かけないが回転繰り出し式なんてのもあった。さらにはノックを必要としない自動繰り出し方式まである。

で、サイドノックや振ると繰り出されるものなんかは一時流行してたし、今でも割と人気。 普通のノック式に比べてほんのちょっとしか時間と労力が短縮されないのに何でこういうのを使いたがるのか。

とか昔は思ってたんです。でも、かの本にこのような一文が。

私は、ハチが時間の節約のためにいかに熱心であるかを示す多くの例をあげることができる。ハチがある花の基底部に穴をうがって花蜜を吸うという習性はその一例であるが、じつはハチは、ごくわずかよけいに労力を使いさえすれば、花の口からはいっていくことができるのである。 「種の起原」 ダーウィン著 八杉龍一訳 岩波文庫

つまり一見するとあまりに些細で意味がないような利益のために熱心になるのは自然なことだということです。きっと。

だとしたら全てのシャープペンシルがこういう楽なノック方式になっても良いような気がします。 でも筆記具なんてのは明らかに書き味とかの方が重要なわけだから、些細な利益しかもたらさない機能はやっぱり少数派になっていってしまうんじゃないかと。デザインの自由度も大分制限されるだろうし。

でもサイドノックはほんとに便利だと思うよ。 手首動かさないでいいしね。 昔友達に借りて使っただけで持ってないけど。

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2005年12月29日

YOROPEN

俺のボールペンはレボリューションだ!

ロフトでめっけた変なペン。その2。 REVOLUTIONARY DESIGNという売り文句が痛々しいのこのペン。

確かに革命的。
yoropen.jpg

この辺が。
yoropen2.jpg

こんな感じで持ちます。
yoropen3.jpg

こいつはペン先が紙に対して垂直に近い状態になるので、インクが玉になったりかすれたりすることが起こりにくい。 あと筆圧も弱められるので手の負担も軽減される。 ただし、これらはペンを正しい持ち方で持っていることが前提。 逆にいえばこのペンで書きやすい状態が正しいペンの持ち方ということでもある。 それと写真を見て分かるとおり手元が非常に見やすい。

インクがどう入っているかが気になってばらしてみたけど、ぐにょっと曲がって無理矢理入ってるだけだった…。 でもやっぱリフィルは取り寄せないとだめかしら?

お値段はロフトで580円(税込み609円)。 多分イギリス製。 付属品は無し。 ボールペン以外に昔流行ったロケット鉛筆っぽい芯を使った鉛筆タイプもあるみたい。

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PenAgain

前から欲しいと思ってたんだけど、ロフトでめっけたのでこーにゅー。

こんな形のボールペン。
penagain.jpg

裏書によるとウリは

  • Total comfort
  • Stylish
  • Retractable
  • Refillable
  • Compact
らしいケド、一個目以外はちょーこじつけくさい。 っつーかコンパクトって。長さは短いけど幅は三倍くらいあるでよ。

で、こんな風に持ちますよ。
penagain2.jpg

さすがに変な形は伊達じゃない。 抜群の違和感に奇妙な書き心地。 まー楽なことは確かなので、疲れにくいだろうしペンだことかもできないと思うよ。 でもちょーっとサイズがでかいかも。きっと欧米人向けサイズ。

あと写真には写ってないけど裏にクリップがついてて、クリップを持ち上げるorずらすことでペン先収納可能。 価格はロフトで税込み950円(税込み997円)。中国製。 値段は高いけどリフィルが二個付いてきます。

つーか画質わりーなほんと。 PCG-C1XGっつーちっこいVAIOにくっついてるカメラで撮影してるんですけどね。 30万画素もあるってーのに。2000年の最新モデルだってーのに。98SEというスバラシイOSを搭載しているというのに。 でもうちってVAIOばっかあるな。 少なくとも4台はある。

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2005年12月07日

正しい筆記具の持ち方

何を持って「正しい」とするのかが問題ではありますが、とりあえず疲れない筆記ができると便利です。 そこで参考になるのがここ。 疲れにくい筆記具は何か?という事で論じているのですが、疲れにくいとされる持ち方と、そうした持ち方に矯正する方法が紹介されています。 「正しくない」とされる持ち方にはどんな筆記具が適しているのかという事も論じているので、「矯正なんてメンドクサイよー」って人も一読の価値ありですよ。

私もこの記事を見つけてから矯正を試みてみました。 結果は良好です。 長時間筆記をすると今まで指が痛くなっていたのですが、疲れにくいとされる持ち方をすると意識的に筆圧をコントロールできるようになるので指への負担がずいぶん減ります。 あと筆記具の嗜好がやや変わりました。 今までは太めのシャープペンシルにF程度の硬度(ちなみにFはHとHBの間です)の芯が結構しっくりきてたんですが、今は細め〜普通の太さのペンでBくらいの硬度の芯が一番楽です。 ペンへの設置面積が増えたのと、筆圧を弱くできるようになったのが原因でしょう。

あと、長時間筆記をしていると肩が痛くなるとか腰が痛くなるとかいう人はいませんか? 私も長時間筆記をすると必ずと言って良いほど左肩が痛くなってたんですが、持ち方を矯正してからは大分調子が良いです。 どうやら持ち方が姿勢に及ぼす影響は結構大きいようで、先ほどのサイトの他のページで論じられています。

しかしココまでマジに筆記について研究してるなんて専門家か何かかしら?とか思いながらトップページまでたどってみたら、上越教育大学の研究室のHPでした。どうりで。

読み物として興味深い情報が数多くありますね。 上二つで紹介したURLは「手書き文字に関するQ&A」の中のページなんですが、他にも色々面白いことが書いてあります。

これくらい気合い入れて研究内容を開示していると本当にやる気のある質の良い学生が集まりそうですよね。学生も大学生活に対するビジョンを描きやすいでしょうし。 それにこの教官、きっといい人ですよ。人柄が文章からにじみ出てます。

うちの大学にも見習って欲しい人がちらほらといるかもいないかも。 正直、教授の経歴とか論文のタイトルとか全然興味ナイですからね。

posted by Rion778 at 23:20 | 岐阜 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 文房具 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2005年12月02日

ノック不要のシャープペンシル ZEBRA frisha automatic

frisha.JPG

振ると芯が出るという比較的ありきたりな機能に付け加え、自動で芯が出続けるという機能も併せ持っている。 自動芯繰り出しのシャープペンシルというと聞き慣れない感じがするが、国産シャープペンシルでも一昔前は割とまともな品質の自動シャープペンシルが生産されていた。 が、どうも一般受けしなかったのか、国産の自動シャープペンシルはインチキ臭いと評判の魔○のシャープペンシルだけという状況に。 海外メーカーでは生産している所もあったけど、チョット気軽に手が出せるお値段ではなかった。

で、このたびゼブラがようやくやってくれた。 自動芯繰り出し機能付きで破格の税別200円! 500円とかじゃなくて良かったヨ。

自動で芯が出てくる仕組みですが、 まず先端部プラスチックパーツにはスプリングが付いていて、上下にスライドするようになっている。 プラスチックパーツが紙などに触れるとパーツは押し戻されるが芯は戻らない様になっている。 紙から離れるとパーツがスプリングの力で再び伸びる。そのとき、一緒に芯が繰り出される。 と、こんな感じ。 要するに先端のパーツに紙が触れるたび微妙に繰り出されるワケです。 これだとペンケースの中で揺れるたびに芯が出てきちゃいそうですが、先端部を普通のシャープペンシルのように収納するとかちっとロックがかかって、自動繰り出しも手動繰り出しも振って繰り出す機能も作用しなくなりますのでご安心。

でー肝心の書き味ですが、なかなか良好です。先端がぐらつくのは気になりますが。 ただ筆圧弱くして書くと上手く芯が繰り出されなくてかすれちゃったりします。 でもまー現代人の筆圧ってのは大抵高いですから気にすることはありませんよ。 気になるのは耐久性でしょうか。先端部のパーツは自動繰り出し機能を使っているかぎり常に紙と摩擦してるわけですから、摩耗は避けられません。とはいえそんな気にするほどのスピードで摩耗するとも思えませんが。

posted by Rion778 at 20:09 | 岐阜 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 文房具 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2005年11月22日

FABER-CASTELL pronto

pronto.JPG

ちょいと遠くの文房具屋までチャリンコ飛ばして買ってきたこのシャープペンシル。

金属部品は先端部だけ。 お尻にむき出しで付いてる消しゴム。 そして軽い質感のプラスチックが何とも言えない安っぽさを醸し出しつつロゴはカッコイイ。
caslogo.JPG

このシャープペンシルは直径がやや小さい。 ちょうど鉛筆と同じくらい。 お尻についている肌色の消しゴムといい、まるで鉛筆をそのままシャープペンシルにしたかのようだ。

このシャープペンシルを製造しているメーカーはドイツのファーバーカステル社。 1761年創業の超老舗。 鉛筆の世界標準とも言える六角形のデザイン、長さ、HとBによる芯の硬さ表示はファーバーカステル社が生み出したと言われる。(といっても、六角形のデザインとか自体は鉛筆の誕生当初からちらほらあったようで、ファーバーカステル社発祥と言うよりはシェアがアホみたいに大きかったのでファーバーカステル社の基準が世界基準になっただけ、ということらしい。)

そしてファーバーカステルと言えば「世界一高い鉛筆」ことパーフェクトペンシル。 タダの消しゴム付き鉛筆に鉛筆削り付きキャップがセットになっただけのものなんだけど、最低ランクのもので5000円とかする。

まータダの消しゴム付き鉛筆とタダの鉛筆削り付きキャップじゃないから高いのデスが。 鉛筆だけなら一応手が届くくらいには安い。でも一本200円。そんなもの削れません。

ちなみに僕が買ってきた安っぽいシャーペンは本当に安い。 ファーバーカステルは鉛筆より安いシャーペンを作っているらしい。 一本105円也。

posted by Rion778 at 19:19 | 岐阜 ☔ | Comment(2) | TrackBack(1) | 文房具 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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